CLオリジナル ブレーキ冷却ダクト

ノーマルの冷却ダクトの表皮は、ビニールまたはガラス繊維で作られ、断面がつぶれるのを防ぐため、内側にピアノ線を張り込んでいます。

しかし、伸縮性・屈曲性に優れているとは言えず、表皮がすぐに破れるし、内側のピアノ線が飛び出してきてしまいます。
また、ピアノ線もサビに対して強いとはいえません。



当社オリジナルブレーキ冷却ダクトは、特殊コーティングガラスクロスと、ステンレス鋼(sus304)の補強芯を使用し、特に繰り返しの屈曲に対しての耐性に優れ、耐熱温度も250℃までと、かなりの高温にも耐えられます。

補強芯はスプリングタイプではありませんので、万が一表皮が破損したときでも純正のように飛び出してくることはありません。




1台分 ダクト2本とGEMI製ステンレスバンド4ヶのセットです。
装着例(ANV)