蘇る LP500

・・・タイトルちょっと大げさすぎ(笑)
「カウンタックって、テールランプもっと光るんじゃなかったの!?」
スーパーカーブームの子供時代に抱いた夢、カウンタックのオーナーになって、
唯一がっかりしたテールランプ。

普通のテールランプ。ブレーキ、ウィンカー、バックのランプ、ひとつずつに分かれてる。
子供のころから、大きな赤いパネル全体が光るものだと思っていたのに。

そんな話をポロっとこぼしたところ、クラシコ・ランボルギーニのBossはやってくれちゃいました。
「なにわかめテール」と名づけられた、ウルトラセブンの目のようなテールランプ!
これです。
これなんです。
僕の心の中のカウンタック!

大げさでもなんでもなく、
まさしく「蘇る LP500」です!
なにわかめさま 談  


せっかく憧れのカウンタックを手にしたのに、少しでも気に入らないところがあるなんて、
もったいない話ですよね。
どうせなら、自分のスタイルをとことんまで追い求めて欲しい。
僕の基本コンセプトは、「オリジナルにこだわる」なのですが、
このテールランプの場合、単なるおしゃれ改造とは違い、究極のオリジナルの追及とも言える
と思ったので、なにわかめさんの夢を現実に、とがんばりました。
究極のオリジナル、その意味はこのテールのモデルはLP500という、プロトタイプなんです。
LP500 プロトタイプ。
このクルマはカウンタック開発のため、クラッシュテストで喪失しました。

幾度かの試作を繰り返し、やっとのこと出来上がりました。
実のところ、僕自身かなり気に入ってしまい、自分のクワトロにもつけたいなぁ、なんて思ってしまっています。
愛車の「ココ」がお気に入り:

うれしくて、
昼も点灯して走ってしまいそうなテールランプ。


(掲示板より引用。)
写真の上にカーソル(矢印)を乗せてみてください。
こんなに喜んでいただけて、作った甲斐があったというものです。
苦労話もなんですが、製作過程をつづりました。どうぞご覧ください。
LP500テールランプ製作奮闘記 へジャンプ!